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見るものを別世界へと誘う、ユニークな動植物に溢れる島国。


アフリカ大陸の南東、インド洋にたたずむ秘境の島。さまざまな種類のキツネザルが木々の間を飛びかい、童話「星の王子様」に出てくるバオバブの木がそびえ立っています。アフリカ大陸との動植物の共通点はほとんどなく、独自の進化をとげてきました。地形的にもユニークなところが多く、グランドキャニオンのようなイサル国立公園や、世界遺産に指定されているツィンギーなどの自然の造形は、見るものを別世界へと誘います。“アフリカに最も近いアジア”ともいわれますが、フランスの植民地だったこともあり、ヨーロッパ的な香りも漂う興味深い国です。ノシベはマダガスカル随一のビーチリゾートで真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海。ゆっくりと時間が流れる楽園でもあります。

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アンタナナリボ
Antananarivo
レミュールパークや、
市場めぐりの楽しみも。

マダガスカルのほぼ中央に位置する首都アンタナナリボは、すり鉢状の町の斜面にヨーロッパ風の建物が立ち並ぶ独特の美しい景観を作っています。町の中心には、人口湖であるアヌシ湖があって、紫色のジャカランタの花が湖畔を彩る10月から11月の光景は見事なものです。人々で賑わいを見せるマーケットへ行けば、カラフルな野菜やフルーツから、衣類や日用品、土産物まで、庶民の暮らしぶりを垣間見ることができるのが楽しいものです。また郊外にあるレミュールパークは、たくさんのキツネザルやシファカなどが放し飼いにされているキツネザル公園。檻の中でなくそこら辺を走り回っていたり、木にしがみついているのをすぐそばで観察できて、とても楽しめる公園です。


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モロンダバ
Morondava
真っ赤な夕陽に染まる
バオバブの並木道。

はるばるマダガスカルまで旅してきたのはこの風景を眺めるため、というのがモロンダバにあるバオバブの並木道です。ここでしか見られない不思議な景色に誰もが目を見張るでしょう。「並木道」と言っても人が植えたわけではなく、自然に立っていたバオバブの大木たちの間を抜ける道を後から人間が作ったもの。なので、道の両側だけでなく周りには多くのバオバブたちが立ち並び、雨季なら池の水面に逆さに映る姿も見られます。天気に恵まれれば日暮れ時、夕陽の赤に染まった景色に一変して、あまりの美しさに見とれてしまうでしょう。赤く染まった太い幹。赤い空をバックにしたバオバブのシルエット。日が沈んでしまうまでの一瞬の絵です。


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ベレンティ
Berenty
ユニークな原猿たちに出会える、
自然豊かなベレンティ保護区へ。

マダガスカル南部、豊かな自然に包まれたベレンティ保護区にはマダガスカルを代表する珍獣たちが生息しています。まずは横飛びするひょうきんな姿が紹介されて、すっかり有名になったシファカ。そして輪を重ねたような模様の尾がトレードマークのワオキツネザルが日向ぼっこをする姿も可愛いです。ベレンティで滞在するロッジの敷地で普通に彼らに遭遇できます。レストランで朝食中、目の前でシファカが木から木へ移る為に地面をぴょんぴょん横飛びする姿を目撃したり、ワオキツネザルがパンをねだって近付いてきたりも。ナイトサファリではレンジャーが強力なサーチライトで照らしつつ、夜行性の様々なキツネザルたちを観察できて楽しみです。


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フォートドーファン
Fort
Dauphin
現地の暮らしを垣間みれる、
『皇太子の砦』という名を持つ街。

べレンティ保護区へ行く拠点となっているフォートドーファンは、マダガスカル最古の町で美しい海岸線が広がる自然豊かな港町です。町自体は小さく見所はほとんどないのですが活気あふれる人々の生活が垣間見ることができます。また運がよければ沖合いにマッコウクジラの姿を見ることが出来たり、砂浜には数世紀前に絶滅した巨鳥エピオルニスの卵の破片を発見することもあります。大自然や地球の歴史を感じることのできる、素通りだけではもったいない町のひとつです。


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ペリネ(アンダシベ)
Perinet
Andasibe
レミュールアイランドでは
かわいいキツネザルと触れ合える。

ペリネ自然保護区は、首都のアンタナナリボから車で3時間で行けます。ここでは世界最大の原猿類であるインドリをはじめ、マダガスカル固有の爬虫類や植物、昆虫などを見ることができます。ナイトウォーキングサファリでは、とても小さいカエルのツリーフロッグなど夜行性の動物や昆虫を見ることができます。保護区近くにあるレミュールアイランドは日本人とフランス人による共同運営の私設公園で、自然の中では遠目にしか見られないキツネザルも、ここでは間近に見ることができます。人懐っこい猿たちは、餌を求めて人間の肩に乗ってきたりし、かわいい動物達と触れ合うことができます。


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ノシベ
Nosy Be
ロマンティックリゾート・ノシベで
極上の休日を。

ノシベは、マダガスカル本島北西部15km沖合いに位置し南北30km、東西18kmの島です。マダガスカル語でノシは「島」、ベは「大きな」を意味します。別名「インド洋のタヒチ」、島では香水の原料“イラン・イラン”が栽培されていることから「香水の島」とも呼ばれています。ホテルはスタンダードからデラックスまでご予算に合わせてお選びいただけます。マダガスカルの極上ビーチリゾートのひとときを満喫してください。


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ディエゴスアレス
Diego Suarez
世界2位の大きさの湾を持つ港町で、
美味しいシーフードを堪能。

マダガスカルの北部に位置するディエゴスアレスは、ブラジルのリオに次いで世界で2番目に大きな湾として知られています。港町のため新鮮で美味しいシーフードが堪能できます。ここでは珍しいT字型のバオバブの木などマダガスカルで見ることのできる8種のバオバブのうち7種を見ることができます。アンカラナ特別保護区の針山のような特殊な地形のツィンギーや、レッドツインギーの迫力は圧巻です。アンバー山国立公園は緑濃い森で大小さまざまな美しい滝がございます。運が良ければ、世界一小さいヒメカメレオンにも出会えます。


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キリンディ
Kirindy
ナイトウォーキングサファリも楽しめる
キリンディ森林保護区。

キリンディ森林保護区の森の木は背が低いため、ベローシファカなど多くの野生動物を間近で見ることができます。キリンディ森林保護区はモロンダバから日帰りで行くことも可能ですが、宿泊されるのをおすすめいたします。保護区内に唯一あるロッジに宿泊をすればナイトウォーキングサファリに行くことができます。ナイトウォーキングサファリは昼間歩いた森の中を懐中電灯片手に歩きます。夜行性のサルや鳥、昆虫の鳴き声が響き渡る森は昼間とはまた違った顔をみせてくれます。夜行性で、体長は6から7センチ、体重は25から40グラムの世界最小の霊長類ピグミーネズミキツネサルを見ることができます。


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べマラハ
Bemaraha
何万年もの時間をかけてできた
世界遺産ツィンギー

モロンダバから北へ200kmほど下ったところにあるのがベマラハ国立公園です。ここは1990年に世界遺産に登録されているツィンギー(針山)があることで有名です。石灰岩が何万年もの時間をかけて浸食されてできた、針山が並ぶ様は世界でも珍しい独特な景観で、一見の価値ありです。ただしこの公園に行くまで車で2日はかかるので、往復での移動に4日見ておく必要があります。さらに公園自体が11~3月の間は閉鎖されるため、飛行機をチャーターしての遊覧もあります。まさに秘境といえる場所です。見どころは「大ツィンギー」「小ツィンギー」とそれぞれ呼ばれエリアで大ツィンギーは2時間程度、大ツィンギーは4~5時間程度で観光可能です。


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イサロ
Isalo
巨大な岩山が圧巻!
マダガスカルのグランドキャニオン。

長い年月をかけて風と雨に浸食された大きな岩山が連なるイサロ国立公園は、「マダガスカルのグランドキャニオン」と例えられています。ここではマキキャニオンハイキングを楽しむことができます。岩場を歩いてキャニオンの中まで歩いて行きます。砂漠気候で日差しはかなり強いですがカラッとした暑さです。オアシスになっている森にはワオキツネザルやベローシファカ、アカハラキツネサルなどもいます。乾燥した岩山の間に突如現れるオアシスのナチュラルプールを目指すトレッキングでは、ミニ・バオバブと呼ばれる不思議な形の植物や、蚊を食べる草などたくさんの固有種の説明を道中ガイドがしてくれます。


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ツインギー
Tsingy
自然の驚異に驚愕!
世界遺産の奇形地「ツインギー」!

モロンダバの北約200kmに位置するべマラハ国立公園。ここで有名なのが世界遺産に指定されている不思議な景観「ツインギー」があります。石灰石が何万年にも及ぶ風雨などにより侵食され、カミソリの刃のような奇形が生まれました。「ツインギー」とはマダガスカル語で「先の尖った」という意味、圧倒される景観です。また、バオバブの木や多くの種類のキツネザルや爬虫類・鳥類も生息しています。


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サザンクロス街道
Southern
Cross Road
自然、文化、そこに暮らす人々。
マダガスカルの様々な姿を見られる街道。

アンタナナリボからトゥリアーラ間を結ぶ総距離約1000キロの国道7号線のサザンクロス街道。一本道が延々と続く街道では、バオバブが立ち並ぶサバンナの景色から始まり、その景色が終わると山の斜面を利用した棚田が続きます。この街道はマダガスカルの人々の生活基盤となる道で、車の屋根にうず高く荷物を積んだタクシー・ブルースなどとすれ違います。道中では、土でできた家が建ち並ぶ小さな村やラム酒を作っている光景な人々の暮らしも見ることができます。棚田の景色を過ぎると突如ごつごつした岩山が現れます。